大きなデータを送る方法|パソコンが起動しない理由|プロに依頼が手っ取り早い
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大きなデータを送る方法

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添付メールより使える

企業では、インターネットを経由して他社へデータを送ることがよくあります。データのサイズが小さい場合には、メールに添付して送信するなどの方法を用いるのがポピュラーです。しかしサイズの大きなデータを送るとなると問題です。メールに添付できるデータのサイズには制限があり、大きなデータはそのまま送るのが難しいからです。そういったときに使えるのが、データ送信サービスです。データ送信サービスとは、制限なしで相手先へデータを送ることができるものを言います。実際には1回でデータ送信できるサイズには制限があるものの、メールに添付する場合と違ってかなり大きなデータでも余裕を持って送信できます。しかも使い方も簡単で、デスクトップ上のフォルダを指定するだけで良いため、メールを使うより気軽に使えるのもメリットです。

プランを知って使い分け

各社から提供されているデータ送信サービスは、細かな違いはあるものの、どれも似たような内容となっています。まず最も使いやすいのが、無料で送信できるプランです。会員登録などが必要ではなく、送信したい時にすぐ使えるのが特徴です。一方で無料プランでは送信できるデータに上限があるため、それ以上のファイルを送信したい時には有料プランを利用します。有料プランは1か月にいくらかの料金を払って利用するため、事前にアカウントを作成しておくと使いたい時にすぐ使えて便利です。データを保管してくれる期間も長いため、相手が受信するまでに余裕を持たせたい時にも使えます。機密性の高いデータを送信するなら、暗号化を自動で行なってくれるデータ送信サービスを選ぶようにします。万が一第三者に受信されることがあっても、暗号化されているので情報漏えい対策として有効です。